2019年11月12日火曜日

華香との出会い

妻が日記を調べてくれた。出会いは2016年12月11日。百舌鳥がミミズを捕りに近づいて来るので、掘って与えたら三匹食べた。2017年1月6日薔薇の木に止まってミミズを催促。1月7日ミミズを催促、30cm迄近づく。1月8日ミノムシを与えるとおお喜びで食べる。1月10日ミノムシがなくなったのでミルワームを買って与えると大喜びで食べる。
ネットで調べて見ると、オスの百舌鳥との出会いの記録は何例かあるようだが、メスとの出会いと交流の記録は報告が無い様である。2シーズンも交流を重ねると完全に無警戒になり、背を向けてしまうようになる。小鳥の視角は極めて広く、死角はわずかに後頭部の辺りのみである。
この華香が私に教えてくれた事は・・・『縄張りの早贄はこうやって見せるの!食料保存の早贄はこうやって隠すの!』ネットには間違いの画像が沢山たくさんある。先生が悪いのか?生徒が学習する能力が無いのかは別にして・・・自分のための食料なら他の者の分からない処へ隠すのが動物界の常識で子どもでも知っている事。

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